大学 研究室

学会発表の参加申し込みをした話

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どうも、メガネです。

僕は大学の研究室で日々実験をしているんですが、まとまったデータが出たため、学会に参加(登壇)することになりました。

そこでまず、参加の申し込みをしました。

今回はどのような流れで学会の参加をしたのかを書いていきます。

参加の登録する前に

まず、実験のデータをまとめたものを研究室の先生(教授や准教授、助教授)に見てもらいました。「これなら学会で発表してもいい」とOKサインを出してもらいました。

もちろんここでOKがでないとダメです。

OKが出たら学会に提出する予稿を作ります。予稿とは学会で発表する内容を簡単にまとめ、どんな実験をしてどんな結果が出たのかひと目で分かるようにしたものです。

僕が申し込んだ学会ではA4で1枚にまとめなければいけませんでした。

いろいろデータは出したのですが、今回の発表で一番言いたいことを中心にして作りました。

作った予稿を先生に添削してもらい、完成度を高めます。2,3度添削して貰えば、とりあえずOKは出ました。

次に学会の会員になります。研究室の名前や住所の確認に少し手間取ったくらいでいつもやる会員登録とほぼ一緒でした。

ただ、会員になるのに年会費3000円かかるのがネックですね。

しかも個人的に払わないといけないのでクレジットカードを登録しました(研究室の経費で落ちないのかよ)

これで参加申し込みの準備は完了です。後は実際に参加の申し込みをするだけ。

参加の申し込み

僕が所属している研究室はいつも参加申し込みの締め切りギリギリに申し込みをしてるんですが、今回もみーんな締め切りの30分前に申し込みを始めました

全体の流れはこのようになります。


①登壇(参加)する人と共著者の名前と所属機関の入力

②発表タイトル(日本語&英語)と検索用のキーワードの入力

予稿原稿のアップロード

申し込み内容の確認

申し込み完了

学会の登録といっても難しくはないですね。ただ、入力ミスはしないように気を付けなくてはいけません。

このとき他の人も一斉に申し込みをしているのかページの読み込みが極端に遅くなっていました。笑

締め切りギリギリになるのはどこも一緒なようです。

また、参加申し込みの時間は厳守となっているのですが、僕が登録した学会では締め切り時間をすぎても申し込みができて、15分くらいは延長されていたと思います。

延長時間のおかげで同じ研究室のメンバーの何人かが申し込みをできました。これがなかったら登録できてなかったと考えるとゾッとします。

学会側も僕たちの事情を分かってれているんでしょう。ありがとう学会の人。

話がそれましたが、こんな感じで僕の人生初の学会の参加申し込みが終わりました。

研究する目的の一つが学会で発表することなのでその機会ができたことはメチャクチャ嬉しかったです。

そうそう学会に行ける機会も無いと思うので楽しいものにしたいです。

それじゃまた!

-大学, 研究室

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