体験談

WEBHOOKにXサーバーを使った時の接続確認できないエラーを解決!

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どうも、メガネです。

この記事では僕がLINEbotを作る際に手こずったLINEのwebhookの接続確認について解説します。

僕と同じようにwebhookが上手くできない人の参考になればと思います。

webhookが上手くできなかった時の状況

僕はブログをやっていたので、ブログのサーバーのxサーバーを使って、webhookを設定しようと思いました。プログラミング初心者なので、こちらの記事を参考にしていました。

参考にした記事ではxサーバーの共有SSLを使っているのですが、現在(2018年7月)では共有SSLは無くなっています。なので、自分のブログのSSL化したドメインを、webhookのURLとして使おうとしました。

具体的なエラー

自分のブログのドメインをwebohookに使おうと、xサーバーのファイルマネージャーを使って、ドメインの直下にディレクトリ(bottest)を作成して、phpファイルをアップしました。その時のファイルマネージャーでのURLが

https://www.〇〇〇.com:443/bottest/linebot.php

です。

さあ、webhookの接続確認をしよう!とボタンを押したのですが、エラーが出てきました。出てきたエラーにはこう書いてありました。

Webhookが無効なHTTPステータスコードを返しました。(期待されるステータスコードは200です)

何度やってもエラーが出るので、何かがおかしいと思って解決策を探しました。

解決策

どうやらファイルマネージャーのURLとアクセスしたときに表示されるURLは少し違っていることが原因でエラーが出ていると分かりました。

ファイルマネージャーでのURL https://www.〇〇〇.com/public_html…
実際にアクセスしたときのURL https://www.〇〇〇.com/…

public_htmlの有無の違いを理解していなかったのでエラーが出ていました。

なので、xサーバーのファイルマネージャーでphpファイルを置くURLを

https://www.〇〇〇.com:443/public_html/bottest/linebot.php

に変更しました。

xサーバーのファイルマネージャーでの画面はこんな感じです。

こうするとエラーがでなくなり、接続確認ができるようになりました。

最後に

僕のエラーの原因は、

phpファイルをアップロードするディレクトリを、ドメインの「public_html」下にするだけで解決できました。

もし、同じことをしても解決できない場合は、サーバーのアクセスログのステータスコードを見ると問題が分かるかもしれません。

それでは!

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